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光明院

光明院は、創建は不詳です。本尊は不動尊です。江戸時代(1603年~)の石造物のある真言宗豊山派の寺院です。明治初期(1868年~)までは赤城神社の別当祈願所でした。赤城山神楽寺が寺号です。 境内には、寛文6年(1666年)に立像の、庚申塔や享保7年(1722年)建立の六地蔵があります。また、秋元家の5代目で、味醂醸造創業者の秋元三衛門氏(葛飾派で俳人で号は双樹)の墓があり、昭和53年(1978)に高さ2mの双樹と一茶の連句碑が作られました。幕末には新選組が分宿したことでも知られています。 流山本町の宿地区にあり、裏手は赤城神社の高台です。また、現在ケーズデンキが建っている土地は、以前はメルシャンの工場であり、もとは天晴みりんの工場でした。
門の前から江戸川は土手が見えるほどの近さ。一茶双樹記念館や長流寺、流山寺も至近の距離にあります。 10月下旬の双樹忌になると、双樹と一茶の連句碑の前に多くの俳句愛好者が訪れます。 創 建 不詳市指定文化財 菩薩形坐像石像物 大日如来像の庚申塔(立像・寛文6年/1661)、六地蔵(享保7年/1722)ほか双樹と一茶の連句碑(高さ約2.0m) 建立 昭和53年(1978)「長月朔月 豆引や跡は月夜に任す也 双樹  烟らぬ家もうそ寒くして 一茶」 秋元双樹の墓 墓石名 見心明道居士 碑文 みりん醸造の由来が記されている。 一茶句日記 双樹仏(弔歌)「折々のなむあみだ仏聞しりて米をねだりしむら雀かな」

住所 流山市流山6丁目651
電話番号 0471-58-0176
交通アクセス 流鉄流山線「平和台駅」徒歩約8分
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