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観光スポット

流山本町のまちなみ

近藤勇陣屋跡

幕末、流山は新撰組が屯集した地であり、最後の陣営地となりました。流山に集まっているとの情報を得た新政府軍に包囲された勇は、「流山に兵火を上げることは町の人々を苦しめることになる」と、流山を兵火に巻き込むことを嫌がり、慶応4年(1864)ここで自首をします。彼が流山を陣営地に選んだ理由は定かではありませんが、最終目的地である会津へ向かう為、官軍の手薄な道を選び、途中分散した同志を集め、新部隊を編制する目的で陣をしいたと考えられています。また、当時陣営地が敷かれたのは長岡という酒造家でした。現在では、酒類問屋(秋元)になっており、観光協会により説明看板や石碑が建てられています。毎年、4月の第二日曜日には「流山新撰組まつり・勇忌」が行われます。

住所 千葉県流山市流山2丁目109‐9
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