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赤城神社(大しめ縄行事・流山の民話)

流山にあるこの赤城山は、海抜15メートルのお椀を伏せたような小山で、山頂に赤城神社が祀られています。赤城神社の石碑には、上州(群馬県)の赤城山が噴火し、土塊がここに流れ着いたと記されており、“山が流れてきた”から流山という地名がついたという伝説があります。また、別の言い伝えによれば、上州の赤城山のお札が流れ着いたからともいい、赤城山は、流山の地名由来となる面白い伝説がある地です。赤城神社は江戸時代において、「正一位」という神格を受けた、位の高い神社です。なお、神社の鳥居にある大しめ縄は、毎年氏子や地元住民によって作られ奉納、山門にとりつけます。
この大注連縄は、長さ約6.5メートル、太さ約1.5メートル、重さは約500kgもあり、「大しめ縄行事」は、10月の第3土曜、日曜日の祭礼に先立って行われます。流山市指定無形民俗文化財となっています。 鎌倉時代創健の伝説がある神社(旧郷社)。流山の地名発祥伝説の神社。祭 神 大己貴命(オオナムチノミコト)創 健 元和6年(1620)再建。境内には船玉神社(慶長11年/1606年建立)など多数の神社が鎮座する。赤城山 標高14.3m(社殿前)赤城碑 高さ約1.5m建 立 昭和32年(1957) 碑文 文化甲戌年(1814)撰所とある。前文は建長年間(1249~96)の赤城山崩壊、後文は坂川治水石像物 波切不動尊(文化15年/1818)、一茶句碑(昭和45年/1970)「越後節蔵にきこえて秋の雨」、流山橋架設記念碑(昭和10年/1935)ほか

住所 流山市流山6丁目649
交通アクセス 流鉄流山線「平和台駅」から徒歩約9分
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